(ABNA24.com) バルザニ氏は10日金曜、アラブ首長国連邦ドバイに本拠地を置く西アジア・北アフリカ向けアラビア語放送局MBCのインタビューで、「ISISがイラクを攻撃し、クルド人自治区に迫っていた時期に、故ソレイマーニー司令官は我々に連絡を取り、支援の用意を表明した初の人物だった」と述べました。
また、「この連絡があった翌日、イランはイラク・クルド人自治区向けに武器を搭載した2機の航空機を送り込んだ」としました。
ソレイマーニー司令官とその同行者ら10名は今年1月3日、イラク・バクダッド空港付近で米軍無人機の空爆により暗殺され、殉教しました。
当時ソレイマーニー司令官は、イラク政府の正式な招待により同国を訪問中でした。同司令官は西アジア地域に展開するISISを初め、テロ組織やタクフィール派組織との戦いで多くの功績を残しています。
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